散歩の回数や時間は、犬の大きさに合わせて

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犬の散歩の回数と時間はどのくらいが適当?

犬は散歩が大好きな生き物。散歩ができないとストレスがたまり、調子を崩してしまうこともあります。では、飼い主も犬も楽しく散歩するには、どのぐらいの回数や時間を取ることがベストなのでしょうか?
一口には言えませんが、年齢や体の大きさ、性格などからある程度の目安をはかることができます。以下の目安を参考に、散歩の回数や時間を調節してみましょう。

★年齢
子犬:生後6か月までは自宅や庭先で遊ばせ、6か月以降から散歩を。最初は近所をぐるっと一周することから始めます。ゆっくり散歩の範囲を広げて、運動としつけの練習をしていきましょう。

成犬:犬の大きさに合わせて、1日2回散歩の時間帯を決め、一定時間の散歩を。
体調が良くないときは無理せず休ませます。

高齢犬:犬の調子がよくない場合は、1日に1回や全く散歩しない日もつくりましょう。健康な場合は近場を中心に、のんびりとした散歩を心がけて。



★犬種 
1日2回、朝と夕方に散歩をする場合の目安
超小型犬(チワワなど):1回につき10~20分程度
小型犬(ダックスフントなど):1回につき15~25分

中型犬(柴犬など):1回につき30分程度。歩くだけでなく、自転車移動で犬を軽く走らせる運動もさせてみましょう。

大型犬(ゴールデンレトリバーなど):1回につき50分前後。のびのび運動できる広場があればベスト。超大型犬の場合は特別な訓練も必要となります。

★性格
散歩大好き!:様子を見ながら毎日きちんとお散歩を。回数を増やすよりは、時間を調節して運動をさせましょう。
散歩きらい…:健康なのに散歩へ行きたがらない犬は、運動不足解消のためにも最低限はこなしたいところ。子犬のうちから外に慣れさせてみたり、小型犬は抱っこを控えて歩かせることを意識してみましょう。

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